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| FIS ALPINE SKI WORLD CUP 2002/03 |
| Ladies' 3rd Slalom, Sestriere(ITA). 15,Dec,2002 |
ノックアウト・スラローム、最初の勝者はアニャ・パーション
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| 1st / Anja Paerson(SWE) |
2nd / tanja Poutiainen(FIN) |
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| 3rd / Nicole Hosp(AUT) |
Anja Paerson Finish Line |
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| Sestriere(ITA), Ladies Ko-Slalom Podium |
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女子回転第3戦は12月15日、セストリエール(ITA)でワールドカップとしては初のノックアウト方式で行なわれた。優勝したのはアニャ・パーション(SWE)、アスペン(USA)に続いてスラローム2連勝である。2位にタニャ・ポーティアイネン(FIN)、3位にここのところめきめきと売り出し中のニコール・ホスプ(AUT)が入り、ヤニツァ・コステリッチ(CRO)は4位に終わった。
5位に入ったサーク・ズロスブカ(CZE)は全く無名の新人。予選レースをゼッケン40番で滑り20位で通過してファイナルまで上がってきた。ここのところスロバキア、チェコなどの旧東欧諸国の進出が目覚ましい。
ノックアウト・スラロームは昨シーズンにテストレースが行なわれ、今季からワールドカップとして正式に採用された新方式だ。
この第1回目のレースは、当初発表されたものより若干のルール変更の元に実施された。
試合の前日に予選レースが行なわれ、30名を選抜。この予選レースには全選手が参加。
本番当日の1本目は、この30人が2名ずつ、計15組のノックアウト方式(予選の1位と30位、2位と29位、3位と28位という組み合わせ)で対戦、18人が2本目に進んだ(同タイムが1組、タイム順に2名を追加)。
2本目は1位vs18位、2位vs17位の順で9名がファイナルに進出。
当初のレールでは、3本目は8名がノックアウト方式で4名になり、ファイナルもノックアウト方式で勝者を決定する、となっていた。だがこの日のレースは3本目がタイムレースになり順位を決めた。これではノックアウトの面白みが半減してしまう。従来のスラロームの方が見慣れているせいかすっきりしていて面白いと感じるのだが。
16日には男子のレースもこのノックアウト方式で行なわれる。予選レースは12時から行なわれ、本番のノックアウトレースは午後5時からナイターで行なわれる。 |
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| Rank |
Name |
Nation |
| 1 |
PAERSON Anja |
SWE |
| 2 |
POUTIAINEN Tanja |
FIN |
| 3 |
HOSP Nicole |
AUT |
| 4 |
KOSTELIC Janica |
CRO |
| 5 |
ZAHROBSKA Sarka |
CZE |
| 6 |
PEQUEGNOT Laure |
FRA |
| 7 |
EGGER Sabine |
AUT |
| 8 |
ERTL Martina |
GER |
| 9 |
RAICH Carina |
AUT |
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FIS Official Result |
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