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| FIS Alpine Ski World Cup 2001/02 |
| Garmisch Partenkirchen(GER). Men's 3rd Super-G. 26,Jan,2002 |
フリッツ・ストローブル(AUT)、今季2勝目、エバハルター3位
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| Fritz Strobl(AUT) |
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男子スーパーG第3戦は、ドイツの高級保養地、ガルミッシュ・パルテンキルヘンで行なわれた。本来なら滑降、スーパーGの2本立てだったのだが、コースを全面的に見直す事になり、滑降コースの設計が間に合わずスーパーGのみ2戦となった次第。Mr.スーパーGのマルクス・バスマイヤー(GER)に言わせると「新コースはパーフェクト」とのことだが、クロイツェック/カンダハーコースが日照全くなし、急峻で危険きわまりない状況は何ら変わっていない。
全コースをエラーなしの完璧なまでのアタックで優勝したのはフリッツ・ストローブル。昨年暮れのボルミオ(ITA)でのダウンヒルに続き今季2勝目である。0.5秒遅れの2位にディディエ・クッシュ(SUI)、3位に0.69秒遅れでワールドカップリーダーのステファン・エバハルター(AUT)が入った。
オーストリアチームのオリンピックへの生き残りゲームはまだまだ続く。スキー大国オーストリアは各種目のトップ6名もがケガ、レハビリ中で五輪出場を諦めたにもかかわらず、来週末のサン・モリッツ(SUI)が終わるまで出場選手選考は終わっていない。
1位. Fritz Strobl
「スーパーGでオリンピックへとは全く考えないでスタートしたが、2年前のサン・アントン(AUT)以来のこの種目の勝利を喜んでいる。明日も上位の成績を出して目的を果したい」
3位. Stephan Eberharter
「視界は良いとは言えなかった。今日はフリッツにやられたが、ここでの3位は最高の収穫。なぜならこれまで4回の出場で4回とも4位だったから」 |
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