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| FIS Alpine Ski World Cup 2001/02 |
| Val d'Isere(FRA). Women's 3rd Giant Slalom. 16,Dec,2001 |
ソニャ・ネフ(SUI)、今季初優勝
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| Sonja Nef(SUI) |
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ソニャ・ネフ(SUI)が待望の今季初優勝を上げた。
女子大回転第3戦は12月16日、バルディゼール(FRA)で行なわれた。本来は12月6日に当地で行なわれる予定になっていたのだが、雪不足でコースが出来ずメジェーブ(FRA)に変更になっていたものが、メジェーブでも雪不足でキャンセルになり、またまたバルディゼールに戻ってきたものである。
開幕戦のソールデン(AUT)では2位、第2戦目のカッパー・マウンテン(USA)では3位とストレスのたまるレースを繰り返してきたが、ようやくチャンピオンの本領を発揮した。1本目はアンドリーヌ・フレメン(NOR)にベストタイムを奪われたが、2本目はベストタイムをマークしての貫禄の優勝だった。
2位にはアニャ・パエルソン(SWE)、3位にはミカエラ・ドルフマイスター(AUT)、4位にアンドリーヌ・フレメンと今季好調のメンバーが上位を占めた。
復活してきたがセストリエール(ITA)のスラロームでは1本目38位で2本目に残れなかったヤニツァ・コステリッチ(CRO)は今日も1本目でコースアウトしてしまった。本調子を取り戻すにはまだ時間がかかりそうだ。
日本からは広井法代(神立高原SC)と柏木久美子(SW苗場スキーアカデミー)の二人が出場したが、広井は1本目45位、柏木は60位でともに2本目には進めなかった。 |
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