ALPINE SKI WORLD CUP 2000/2001
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Garmisch Partenkirchen (GER) Men's 4th Super-G. 28,Jan,2001
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| Christoph Gruber(AUT) |
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ガルミッシュのカンダハーコースで行なわれた世界選手権前の最後のレース、男子スーパーG第4戦は63人がエントリーした中でゴールしたのは34人だけだった。このタフで難しいコースを制したのは、12月21日にボルミオ(ITA)の大回転でワールドカップ初優勝を上げたクリストフ・グルーバー(AUT)だった。わずか100分の1秒差でこの種目の第一人者、ヘルマン・マイヤーを押さえてのスーパーG初優勝である。
グルーバーは今季レーク・ルイーズ(CAN)のスーパーGで32番スタートから6位に入り、ビーバー・クリーク(USA)のスーパーGでは30番スタートから2位に食い込んだ。1976年生まれの24歳、'75年にボス(NOR)で行なわれたジュニア世界選手権の大回転とコンビで金メダルを獲得しているワールドカップ3年目の新鋭だ。1月末からのサン・アントン世界選手権出場権をこれで獲得した。
3位にディディエ・クッシェ(SUI)、4位にステファン・エバハルター(AUT)、5位に53番スタートのステファン・スタンカラ(GER)、そしてオウドン・グレンボルド(NOR)が62番スタートから8位に食い込む快挙を見せた。 |
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