ALPINE SKI WORLD CUP 2000/2001
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Beaver Creek (USA). Men's 2nd Super-G. 03,Dec,2000
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| Fredrik Nyberg(SWE) Photo: Lake Louise DH |
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10年選手がスーパーGの初優勝を上げた。12月3日、ビーバー・クリーク(USA)で行なわれたスーパーG第2戦でスウェーデンのフレドリック・ニーベルクが今季初優勝を上げた。大回転のスペシャリストとしてこれまで5勝をあげているがスーパーGはこれが初めて。スウェーデンとしては'89年にニクラス・ヘニングが勝利を上げて以来の勝利ということになる。ニーベルクは1969年3月生まれの30歳。ワールドカップは'89年からの参戦だが、'90年にベイソンナ(SUI)で行なわれた大回転でいきなり初優勝を上げ注目を浴びる。以後技術系の選手としてならしてきたが昨シーズンレーク・ルイーズのスーパーGで2位に入るなど高速系でも実績を残し、今季は開幕戦のゼルデン(AUT)で3位、その後は滑降でも上位に顔を出すようになり、これまでの地味な存在から一転して要注意的存在に変身していた。
2位にはクリストフ・グルーバー(AUT)、3位にケネス・シベルトセン(NOR)とスーパーGとしては新鮮な顔ぶれが並んだ。4位にシェティール・アンドレ・オーモット(NOR)、5位にラッセ・シュース(NOR)、ヘルマン・マイヤー(AUT)は6位と敗退した。ヘルマン・マイヤーのこういう取りこぼしがラッセ・シュースの追撃を食らうことになる。
日本からは滝下泰之(ミズノ)が出場したが途中棄権に終わった。レースの勘を取り戻すのには若干の時間が必要のようだ。 |
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