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| "Audi" FIS Alpine Ski World Cup 2004/05 |
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| Wengen (SUI), Men's Super Combined, 14,Jan,2005 |
スーパー・コンビ、ベンジャミン・ライヒ(AUT)が優勝
男子スーパー・コンビネーション第1戦、ウェンゲン(SUI)、14,Jan,2005 |
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| Wengen, Men's Super-Combi, Podium |
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| 1st/ Benjamin Raich(AUT) |
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| 2nd/ Lasse Kjus(NOR) |
3rd/ Didier Defago(SUI) |
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2005年1月14日。初めてのスーパー・コンビネーション。前半のスラロームが午前9時30分からウェンゲンのユングフラウ・コースで行なわれた。
トップに立ったのはベンジャミン・ライヒ(AUT)、43秒65。2位にマルクス・ラルション(SWE)、0秒29遅れ、3位にピエリック・ブルジャ(FRA)が0秒44遅れで付けている。5位でゴールしたボーディ・ミラー(USA)は旗門不通過(片反)で失格した。ボーディーは今シーズンスラロームでゴールしたのは1回きりだ。その1回はセストリエール(ITA)の優勝である。
後半のダウンヒルは午後1時にスタート。スタート順は30位までをひっくり返し、30位のワルヒホッファーからスタートし、トップのライヒはは30番スタート。このレースには8%ルールは適用されなかった。
ベンジャミン・ライヒはスラロームトップのアドバンテージを守り、この種目の初優勝を上げた。今季2勝目、ワールドカップ通算15勝目である。
2位にはスラローム6位、ダウンヒル3位のラッセ・シュース(NOR)、3位にスラローム5位、ダウンヒル12位のディディエ・デファゴ(SUI)食い込んだ。
レース終了後、明日の滑降に出場する選手たちは、トレーニング・ランのためにそそくさと上がっていった。昨日キャンセルになったため今日にトレーニングが持ち越されたのだ。
1位 ベンジャミン・ライヒ(AUT)
「新種目はエキサイテイングだ。自分としてはスラロームは2本あったほうがいいと思う。今日のレースはダウンヒルが上手く出来た。ことにゴール前の”S”はよく研究したつもり。今季の目標は総合優勝だ。ボーディを追いつめる闘いは降りたつもりはない。全種目出場には勿論たくさんのマテリアルが必要だが自分用は50台あります」。
2位 ラッセ・シュース(NOR)
「誕生日のお祝いを有り難う(今日34歳になった)。新種目スーパー・コンビは早く終わるからいい。今シーズンはスラロームは良いがダウンヒルは良くない。しかしボルミオ(ITA、世界選手権)のコンビでは必ずメダルをいただくことにしている。ダウンヒルコースはフィーリングがいい。今日の短縮コースと比べたら変化があるからもう少し速くできるんで」
3位 ディディエ・デファゴ(SUI)
「アーデルボーデンでの大回転の失敗はきっぱり忘れて今日のレースに集中した。ことにスラロームはリスクをセーブした。ダウンヒルはミンチカンテを上手くこなせなかった。ほかはミスはなかったと思う。1本のスラロームというのはスリリングで面白いし通常のコンビよりは少ないエネルギーですむから悪くない。この1本だってコースセットも悪くなかった。ボルミオは出させてもらえれば4種目出場したい」。
4位 ダニエル・アルブレヒト(SUI)
「前走もしたこともなかったので初めてのラーウバーホルンです。4位になれるなんて意外だな。新種目スーパーコンビのスラロームは1本でも2本でもどっちでもいいです。自分の目標は将来オールランダーになりたい。ポイントは大回転が一番良いのだが、好きなのは滑降なんです」。
1983年5月生まれの21歳、2003年、セレ・シュバリエ(FRA)で行なわれたジュニア世界選手権の滑降、大回転、コンビで優勝、スラロームで2位になっている逸材だ。
ビャルネ・ソルバッケン(NOR)はゴール前の急斜面入り口で大転倒。1991年のラインシュタドラーの事故を一瞬思い出させたが大事には至らず、ソルバッケンは歩いてゴールした。
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Wengen, Super Combined, Result
| Rank |
Name (Nation) |
Slalom |
Downhill |
Total Time |
Diff |
| 1 |
Benjamin RAICH (AUT) |
43.65 |
1:44.72 |
2:28.37 |
0.00 |
| 2 |
Lasse KJUS (NOR) |
45.18 |
1:43.51 |
2:28.69 |
0.32 |
| 3 |
Didier DEFAGO (SUI) |
44.99 |
1:44.78 |
2:29.77 |
1.40 |
| 4 |
Daniel ALBRECHT (SUI) |
44.57 |
1:45.60 |
2:30.17 |
1.80 |
| 5 |
Ketil Andre AAMODT (NOR) |
45.72 |
1:44.47 |
2:30.19 |
1.82 |
| 6 |
Pierrick BOURGEAT (FRA) |
44.09 |
1:46.16 |
2:30.25 |
1.88 |
| 7 |
Christoph GRUBER (AUT) |
47.15 |
1:43.36 |
2:30.51 |
2.14 |
| 8 |
Peter FILL (ITA) |
46.49 |
1:44.28 |
2:30.77 |
2.40 |
| 9 |
Hermann MAIER (AUT) |
47.63 |
1:44.02 |
2:31.65 |
3.28 |
| 10 |
Markus LARSSON (SWE) |
43.94 |
1:47.71 |
2:31.65 |
3.28 |
| 11 |
Andrej JERMAN (SLO) |
47.57 |
1:44.44 |
2:32.01 |
3.64 |
| 12 |
John KUCERA (CAN) |
46.45 |
1:46.09 |
2:32.54 |
4.17 |
| 13 |
S. THANEI (ITA) |
48.67 |
1:44.87 |
2:33.54 |
5.17 |
| 14 |
Ambrosi HOFFMANN (SUI) |
49.70 |
1:44.03 |
2:33.73 |
5.36 |
| 15 |
Mario SCHEIBER (AUT) |
49.54 |
1:44.48 |
2:34.02 |
5.65 |
| 16 |
M. OSBORNE-PARADIS (CAN) |
48.16 |
1:46.06 |
2:34.22 |
5.85 |
| 17 |
Scott MACARTNEY () |
49.35 |
1:45.08 |
2:34.43 |
6.06 |
| 18 |
Bjarne SOLBAKKEN (NOR) |
47.33 |
1:48.03 |
2:35.36 |
6.99 |
| 19 |
Patrik JAERBYN (SWE) |
51.51 |
1:44.31 |
2:35.82 |
7.45 |
| 20 |
Alex ANTOR (AND) |
46.92 |
1:49.04 |
2:35.96 |
7.59 |
| 21 |
Erik GUAY (CAN) |
49.98 |
1:46.16 |
2:36.14 |
7.77 |
| 22 |
Marco BUECHEL (LIE) |
51.43 |
1:45.26 |
2:36.69 |
8.32 |
| 23 |
Paul ACCOLA (SUI) |
50.38 |
1:48.54 |
2:38.92 |
10.55 |
| 24 |
Silvan ZURBRIGGEN (SUI) |
56.15 |
1:45.33 |
2:41.48 |
13.11 |
| 25 |
Bernard VAJDIC (SLO) |
58.89 |
1:50.16 |
2:49.05 |
20.68 |
| 26 |
Michael WALCHHOFER (AUT) |
1:10.79 |
1:43.02 |
2:53.81 |
25.44 |
| 27 |
H. VON HOHENLOHE (MEX) |
58.66 |
1:56.22 |
2:54.88 |
26.51 |
| 28 |
David ANDERSEN (CAN) |
1:09.61 |
1:48.20 |
2:57.81 |
29.44 |
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FIS Official Result |
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