''Audi' FIS Alpine Ski World Cup 20004/05
Wengen Men's Downhill Training-1. 12,Jan,2005
1番時計はヴェルナー・フランツ(AUT)、ラウバーホルン・トレーニング・1
ラウバーホルン・トレーニング・1回目でベストタイムを出したヴェルナー・フランツ(AUT)
ヘルマン・マイヤー(AUT) ブルーノ・ケルネン(SUI)

 伝統のクラシック第2弾、ウェンゲンのラウバーホルンレースが始まった。1月12日は滑降のトレーニング1回目。1番時計はバルディゼール(FRA)で滑降初優勝を上げたオーストリアのベテラン、ヴェルナー・フランツ。2番が同じオーストリアのヘルマン・マイヤー、3番にここでも勝ったことがあるスイスのブルーノ・ケルネンが入った。

 75回目を迎えた今大会、新たに”スーパー・コンビネーション”がスケジュールされた。スラローム1本と滑降1本を同日に行ない、トータルタイムで競うというルールで1月13日にそのレースが行なわれる。果たして結果やいかにといったところだが、FISはマンネリ化から脱しようと新たなレースの構想を展開している。世界選手権最終日に”チーム・コンペティション”を取り入れたのもその一環だ。”KO(ノックアウト・スラローム”はどうしちゃったんだろう。

 ともあれ伝統の”ラウバーホルン・レース”は始まった。トレーニング1回目は、快晴、気温・スタートで-6℃と絶好のコンディションで行なわれた。

スケジュール
1月12日 12:30 滑降トレーニング・1
1月13日 12:30 滑降トレーニング・2
1月14日 スーパーコンビネーション
       9:30 スラローム
       13:00 滑降
1月15日 12:30 ラウバーホルン・ダウンヒル
       17:00 表彰式
       17:30 スラローム公開ドロー
1月16日  9:45 スラローム1本目
       12:45 スラローム2本目

トレーニング・1 レザルト
Pos. Name Nat. Time
1. Werner Franz AUT 2:29,11
2. Hermann Maier AUT 2:29,18
3. Bruno Kernen SUI 2:29,39
4. Alessandro Fattori ITA 2:29,47
5. Kristian Ghedina ITA 2:29,57
6. Klaus Kröll AUT 2:30,16
7. Michael Walchhofer AUT 2:30,27
8. Christoph Gruber AUT 2:30,82
9. Kurt Sulzenbacher ITA 2:31,07
. Jürg Grünenfelder SUI 2:31,07
11. Patrik Järbyn SWE 2:31,18
. Kjetil-Andre Aamodt NOR 2:31,18
13. Lasse Kjus NOR 2:31,36
14. Peter Fill ITA 2:31,55
15. Ambrosi Hoffmann SUI 2:31,65
16. Thomas Graggaber AUT 2:31,66
17. Max Rauffer GER 2:31,69
18. Bode Miller USA 2:31,72
19. Finlay Mickel GBR 2:31,73
20. Didier Defago SUI 2:31,86