SALT LAKE 2002
2002 OLYMPIC WINTER GAMES
ジャンプ・チーム戦 Jumping Team K120, 18,Feb,2002. Utah Olympic Park
1・S・ハンナワルド
3・M・ウールマン
2・S・ホッケ
4・M・シュミット
Ski Jumping-Team. / 1st-GER, 2nd-FIN, 3rd-SLO

 ジャンプ・チーム戦は2月18日、オリンピック・パークで行なわれ、ドイツがフィンランドとの接戦を征し、わずか0.1ポイント差で金メダルを獲得した。
 そのメンバーの声
S. ハンナワルド「自分には難しい、力もなくフィツトじゃない、1番出場は救われた感じ」
S. ホッケ「凄い! スーパー!、まだ18才で金メダルを手にした、他に云うことなし」
M. ウールマン「自分は全力を出したんだ。待ち時間はとても辛かった、やっと白ビールにありつける」
S. シュミット「プレッシャーは大きかった。 しかし、アホネンをみて金に失望せずと飛んだ。やっと喜べる」

 7位入賞のスイスチーム、個人2冠のアンマンは団体戦でも269. 8 ポイントでトップであった。
 「チーム戦では7位だったが誰も満足しているわけじやない。僕は仲間に問題があったら助けていこうと思っている。以前は自分自身いろいろと助けてもらっている、こうしたチームワークは大切なことだと思う。基本的な仕事はやった、国には夏でもトレーニングできる大きなジャンプ台を作ってほしいと思う。そうしたらもっと多くのヤングジャンパーだって機会がある。
 残のワールドカップはプレッシャー?、それが何だというんだ、プレッシャーは自分だけでかける、これまでと同様にね」

  スロベニアチームの銅メダルはロベルト・クラニェックの大活躍がベースになった。こちらもシモン同様20歳でやはりBチーム所属の学生。今季の目標はすべて五輪出場にかけてワールドカップで上昇した。

 5位の日本チームについては長野オリンピックでの活躍は紹介されたが海外メディアからは注目されることはなかった。
[Kiyoko Hata, Basel. KiPO PRESS]

Rank Bib Nation 1st Jump
Points
2nd Jump
Points
Total
Points
1. 12 Germany
Hannawald, Hocke, Uhrmann, Schmitt
498.8 475.3 974.1
2. 11 Finland
Hautamaeki, Lindstroem, Jussilainen, Ahonen
489.1 484.9 974
3. 8 Slovenia
Fras, Peterka, Kranjec, Zonta
483.9 462.4 946.3
4. 13 Austria
Horngacher, Widhoelzl, Loitzl, Hoellwarth
472.4 454.4 926.8
5. 10 Japan
Harada, Yamada, Miyahira, Funaki
465.5 460.5 926
6. 9 Poland
Mateja, Tajner, Pochwala, Malysz
435.2 412.9 848.1
7. 7 Switzerland
Steinauer, Freiholz, Kuettel, Ammann
417.8 400.5 818.3
8. 1 Korea
Choi H.,Choi Y., Kim, Kang
395.6 406 801.6
9. 6 Norway
Ingebritsen, Bystoel, Bardal, Ljoekelsoey
404.5 386.3 790.8
10. 4 France
Chedal, Santiago, Durand, Dessum
370.7 384.4 755.1
11. 5 United States of America
Welch, Schwall, Jones, Alborn
372.8 355.6 728.4
12. 3 Czech Republic
Matura, Dolezal, Mazoch, Janda
368 356.6 724.6
13. 2 Kazakhstan
Polunin, Filimonov, Korobov, Gaiduk
362.9 258.2 621.1