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FIS Alpine Ski Wprld Cup 2001/02
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| Flachau(AUT) Women's Final 9th Slalom. 10,Mar,2002 |
な、なんと、ヤニツァ・コステリッチ(CRO)が逆転優勝
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| Kostelic brothers, Ivica & Janica |
Men & Women Slalom Champion
Ivica kostelic(CRO) & Laure Pequegnot(FRA) |
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女子スラローム最終戦は3月10日午前9時、フラッハウ(AUT)でスタート。
1本目、クリステル・サイオーニ・パスカル(FRA)がリードを奪った。'99年11月、カッパー・マウンテン(USA)以来の2勝目なるかと思われたが(結果は5位)。
種目別総合トップのラウラ・ペケニョー(FRA)は2位に付けていて、初のタイトル獲得に1歩近づいた。オリンピック金メダルのヤニツァ・コステリッチ(CRO)は0.72秒遅れの5位にいる。
2本目。
ヤニツァ・コステリッチが驚異のまくりで2本目ベストタイムをマークし、今季初優勝。オリンピックの好調はここまで続いていた。
気温はスタート、ゴールともに10℃を超える暖かさ。1本目上位の選手はコースの緩みに手こずった。それにしても凄い兄妹です、コステリッチ兄妹は。昨シーズン終盤の怪我、夏の手術、数々の苦難を乗り越えてのオリンピックメダルだったが、それだけに終わらずに、最後の最後までモチベーションを維持して勝利を勝ち取ったことは高く評価されて良い。
ヤニツァ・コステリッチ、ただいま20歳、兄妹が尊敬するオーモットの域に達するにはまだ10年もある。
女子スラロームのタイトルは今季3勝をあげた新鋭、ラウラ・ペケニョーの元に落ち着いた。初タイトルである。2位は地味に活躍を続けていたクリスティーナ・コズニック(USA)、3位は派手に優勝かコースアウトかというレースをしたアニャ・パーション(SWE)。しかし、コステリッチのパフォーマンスが光るファイナルレースだった。
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総合優勝 ミヒァエラ・ドルフマイスター(AUT)
「/シーズン始めに成績を出しておけば、最後の段階で眠れないほと緊張しなくても良かったのにと反省しますが、スキーレーサーとして最高の日です。次のシーズンの目標はGSのタイトルをソーニャから奪還すること。ダウンヒルはあまりにも競争率が激しいけどチャンピオンのタイトル保持、それから大トロフィーをもう一度。これから国内選手権で州の選手として闘い、その後いろいろと行事もあるけど、そろそろ熱帯の海辺もいいなあと思います」。 |
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