1 級

種目 斜面 実施要領 評価の基準 受検資格
パラレルターン
大まわり
急斜面
(ナチュラル)

状況・条件に対応して滑る能力

・ターン運動の構成
(ポジショニング、エッジング)

・斜面状況への適応度
(スピードとターン弧の調整)

・運動の質的内容
(バランス、リズム、タイミング)

・1種目最大値100ポイント×5種目

・取得ポイントは検定員3名の平均値
(小数点第1位を四捨五入)

・350ポイント以上を合格とする
(最大値500ポイントの70%以上)

・12歳以上

・2級取得者

・事前講習修了者

パラレルターン
大まわり
中急斜面
(ナチュラル)
パラレルターン
小まわり
急斜面
(ナチュラル)
パラレルターン
小まわり
中急斜面
(不整地)
フリー滑降 総合斜面
(ナチュラル)

2 級

種目 斜面 実施要綱と評価の基準 受検資格
パラレルターン
大まわり
中急斜面
(ナチュラル)
公認検定員(講師)が、講習を通し「傾斜地での移動技術」の回転技術を指導し
運動課題の到達度を評価する

・1種目の最大値×3種目の195ポイント以上を合格とする
(最大値300ポイントの65%以上

・12歳以上

・ジュニア1級取得者

パラレルターン
小まわり
中〜中急斜面
(整地)
フリー滑降 総合斜面
※参考/日本スキー教程 スキー指導マニュアル編『スキー指導者必携』
※注/種目名などの表記は発表されたものをベースに記載しています。