HTMスポーツジャパン(株)協力
【豊野&竹節 FTS月山キャンプ終了報告!】



ザウスの閉鎖となった今年、雪を求めて月山に向かうスキーヤーの方は少し増えて居るようですね。私も自然と6年ぶりくらいに月山に足を運びました。
月山の様子は6年前と変わりませんでしたが、高速道の開通で以前は東京ー月山が6時間くらいかかっていたようですが、自宅から4時間もあれば(少し飛ばし過ぎ)スキー場に着き、交通のアクセスが良くなったのが大きな変化でした。

今回、竹節デモと初のジョイントキャンプで「月山に行ってみよう!」をテーマに参加していただいた皆さんと楽しく月山の自然体のスキーを堪能してきました。
月山といえばサブちゃん!そして大斜面のコブ!が私の頭には浮かびますが、サブちゃんは元気に湯殿山のキャンプで楽しそうに滑っていました。 その他、粟野デモをはじめ多くのスキーヤーのキャンプが多くスキーを好きな人達で賑わいを見せていました。

キャンプでは月山名物「大斜面のコブ」をメインにコブ斜面を徹底的に滑り込みました。コブを普段滑る事が少ない方には少しハードだったかもしれませんが、斜面は結構滑りやすく、少しずつ滑り方のコツを掴んでいたようでした。

コブ斜面にはいろんな顔色があり、コントロールする所、チャレンジして楽しむ所、上手く使い分けが出来るようになると、滑る楽しさが広がります。基本は確実なコントロールで斜面を安全に滑り降りる事ですから、はじめから上手く滑ろうとするより少しゆっくりと滑り出す事が、上級者でも大切ですね。

レッスン中も自分の練習も含めてコントロールしたり積極的に滑ったりと緩急をつけながら滑りました。自分なりにも少しコブが上手くなったかな?

個人的にも久しぶりにコブ三昧のキャンプで気分も盛りあがり、「月山は楽しいな!」と月山の楽しさを改めて思い出してきました。

以前月山で学生のキャンプを行っていた時、最終日はサブちゃんの家を見に行くぞ!という事で山頂まで登り、田麦俣に向かって「森のくまさん」を歌った事がありましたが。スキーというより山の楽しさや魅力を改めて感じました。 (その時に唄の指揮を取っていた学生は今やスキーグラフィックの立派な営業マンになりました。)

アフターは宿舎の配慮でバーベキュー&山菜三昧の手料理を楽しみました。竹節デモが山菜にすごく詳しかった。私の中では山菜博士です。

私は今回のキャンプで今シーズンのすべり収めですが、月山はまだまだ滑れそうです。是非一度足を運んでみては?また、来年も月山の大斜面を滑る事を楽しみにしたいと思います。
ご参加頂いた皆さんお疲れ様でした。無事に家に着きましたか?
また、来年も月山で一緒に滑りましょう!