【スキーコンディショニングセミナー川口会場がスタート!&グラス全日本選手権】

画像をクリックすると拡大します
画像をクリックすると拡大します
画像をクリックすると拡大します
画像をクリックすると拡大します
画像をクリックすると拡大します
画像をクリックすると拡大します
画像をクリックすると拡大します
画像をクリックすると拡大します
画像をクリックすると拡大します
画像をクリックすると拡大します
画像をクリックすると拡大します

  皆さんスポーツの秋が到来です。先日の3連休はスポーツを楽しんだ方も多いと思います。
  9月上旬よりスタートしたスキーコンディショニングセミナーも、首都圏5会場、大阪1会場の計6会場で開催中で、今期は70名程の皆様にご参加いただいております。誠にありがとうございます。9月8日には大阪梅田会場もスタートし、そして先日16日には川口会場もいよいよスタートし、すべてのセミナーがスタートしました。

  1回目が「エッジングの基本動作」がテーマでこれはすべての会場が同じプログラムを実施。まずは基本的な共通事項を確認した上で、実践的な技術プログラムへと移行してゆきます。2回目以降はロングターン、次にショートターン、そしてコブ斜面や、応用的な要素の運動を取り入れて11月上旬まで開催してゆきます。

1回目の川口会場は、ウォーミングアップに時間をかけて身体をしっかりと解してから、エッジングの3要素、荷重・回旋・角付けの3つの要素をパーツに分けてトレーニング、自分の左右差や運動の意識の弱い動作などを確認して頂きました。皆さん久しぶりの運動の方も多かったようですが、練習の目的をしっかり意識してトレーニングしていたようでした。川口会場はもう1回基本動作を確認してからロングターンのトレーニングに入ります。
11月まで頑張ってゆきましょう。

聖路加会場のメインコーチの伊藤敦さん、ゲストコーチの片桐貴司さん、高橋育美さんなど皆さん続々セミナーに登場しております。次回はその様子も含めてリポートします。

セミナー参加者受付中
http://www.skinet.jp/exec/conv.cgi?cid=3&id=111

グラススキーの全日本選手権・高円宮杯グラススキージャパンオープン選手権大会が9月14日〜17日までの4日間、長野県の斑尾高原スキー場にて開催されました。
大会運営には、地元スキークラブの皆さんをはじめ多くの方がに協力を頂いて開催することが出来ました。

今年は、先日の世界選手権で新谷起世選手が回転で銀メダルを獲得し、岡田利修選手の初出場、八島選手・飛鳥井選手も健闘し、日本選手が国際大会の舞台でも活躍し、話題の多い年でした。そんなシーズンの締めを飾るこの大会は、男女70名ほどのジュニアから一般のカテゴリーまでの選手が参加し熱戦を展開していました。私は今回セッター&前走という立場で参加し、徐々に選手のレベルが向上している姿を目の当たりにし、とても嬉しく思いました。また、トップの選手はもとより私と同年代の選手も健闘しており、グラススキーを楽しみ。そして挑む姿に感銘を受けました。

大会はチェコの選手が2名参加したことで優勝は残念ながら日本選手ではありませんでしたが、男子は岡田選手・飛鳥井選手・八島選手ら、日本代表のデットーヒートに若手の新谷大地選手が絡む展開が多く見られ、新しい風を感じました。
女子は新谷起世選手の実力が見られましたが、ベテラン中野選手の奮闘も輝いておりました。また、高円宮杯は団体戦もあり、DLWHのプロアマチームが優勝(岡田選手所属)団体戦は、チームのメンバーへの声援が一際大きく、皆で力を合わせる事の大切さを改めて感じ、大会の雰囲気を盛り上げていました。

今年は冬場のスキーの盛んな地域での開催で地元飯山のジュニアチームの選手も多く参加しました。初めての大会で、何かと苦労は多かったと思いますが、これを期に夏場の体力づくりも含めてグラススキーでのトレーニングで、スキーの成果が上がることに期待したいですね。大会には海和さんも観戦。今年夜間瀬にグラススキーコースを作られたとか。
今後も、このように広がるグラススキーの輪を作る仕事のお手伝いをさせていただければと思います。大会に出場した皆さんお疲れ様でした。


▲トップへ