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2月4日〜9日の甲信越予選、2月10日〜12日の国体と9日間続いた大会ウィークが終了しました。
甲信越予選は予選を41位で通過しましたが、前半は得点が伸び悩み、滑りのパターンやタイミングをもう少しスピードに合わせたものに変化させなければならないことを改めて痛感した内容でした。最終日の決勝では、不整地小回りでやっと272点を獲得したものの、270点を超えた種目はこの種目に留まり、全日本までにフィジカル面の回復も必要であると感じました。
今回の予選は志賀高原ジャイアントの急斜面を多く滑走することが出来、身体が急斜面に慣れたという点では、いろんな意味でプラスになった大会でした。全日本ではさらに準備をして臨みます。
また、秋田の田沢湖で開催された国体では、久しぶりの出場で、懐かしい顔ぶれと再開できたことが、まずは嬉しい出来事でした。12日の大会に向けて調整していく中でも、同じ新潟県代表の高橋さん、渡辺さんと、トレーニングビデオを見ながら研究をし、レースに向けて気持ちを盛り上げて行きました。
私は、3位で予選を通過したため、第2グループの一番後ろの58番スタート。恵まれてはいない状況でしたが、いろいろと情報を収集しながら上位に入ることを模索しました。
今回のコースプロフィールから、ターン数が多くなるということもあり、細かいポールセットとなりました。また前日のレースの情報から、前半から積極的に突っ込んでいかないと、タイムが出ないという状況で、私のスタート順からはかなり積極的に滑り出す必要がありました。しかし、その分体力の消費が早く後半の急斜面では電池切れの状態となり、ゴールまで運動量を維持することが出来なかったのが、今回の私の一番悔しかったことです。
結果は21位と遅いスタートの中ではまずまずでしたが、自分の動きが止まってしまったことに悔しさを心の底から感じ。その経験が、今後の技術選や来年の国体に向けての、私のやる気を掻き立てているのも事実です。
今回の期間中の経験を土台として、まずは3月の技術選に向けてしっかりとトレーニング&調整をして行きたいと思います。
今回の私のチャレンジに対して、ご理解とご協力をいただいた皆様に心から感謝を申し上げて大会ウィークの報告とさせていただきます。本当にありがとうございました。 |