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秋が深まる今日この頃、皆さんいかがお過ごしですか?
最近は風邪を引いている方も増えているようですね。季節の変わり目は気をつけましょう。
秋の季節を「読書の秋」そして運動会シーズンなどで「スポーツの秋」と言いますが、私も息子の運動会が近づいており、今年はリレーにエントリーしようか?それともつまづいて転ばないかな?と二つの気持ちが揺れ動いております。幼稚園の運動会はコーナーが急に曲がっていて、転んでいる人、腕がぐるぐる回っている人などよくいますね。一応スポーツを仕事にしている私はそうならないように、出場の機会に恵まれたら頑張ろうと思います。
さてそんな秋のシーズン、グラススキーのイベントやコンディショニングセミナーを継続して開催中です。今回はその様子をリポートします。
グラススキーは前回で3会期が終わり、10月7日の最終回を残すのみとなりましたが、少しづつスキーの動きを意識した内容に進展しながら開催しています。前回の9月23日は、内足軸の活用法を中心にトレーニングを行い、参加した方々は良いフィーリングで滑る事が出来たようです。
また、先日元アルペンナショナルチームの岡田利修選手とグラススキーをする機会がありました。今年からグラススキーをしているそうですが、未だ滑走日数が少ないと思いますが、鋭い切れ味の滑りをしていました。一緒に練習をしていた飛鳥井選手に迫るタイムも出し、来年になったらどうなるの?・・という期待が大きく持てる滑りで、今後のグラススキーとスキーの取り組みについて考えていく中で、とても参考になりました。本人曰く、「スキーの高さがある分、体の入れ方は少し違う感じはあるが、それ以外はとてもアルペンスキーの感覚に近い」と言ってました。岡田選手は今週末に宮城県七ヶ宿町で行われる全日本選手権の前走を努めることになっているので、グラススキーを愛好するジュニアの子供達に良い感動を与えてくれたらと思います。」ちなみに私も前走と全日本はSLにエントリーします。結果は後日レポートします。
そして、9月上旬から始まったセミナーも順調に日程を消化しています。先日9月24日に川口会場がスタートしてすべての会場で本格的にヒートアップしてゆきます。
聖路加の伊藤敦さんはこのセミナーのために走り込みを行いパワーアップした内容で参加者の方を引っ張っています。そして、ゲストの片桐貴司さんも柔らかい身体を生かしたターン運動について前回は語って頂きました。
さらに女性スキーヤーの憧れ白河三枝さんも先日新宿会場に下見にこられ、今後新宿会場と川口会場で女性の視点から見たスキー技術を分かりやすく解説していただきます。
そんな感じで11月上旬までセミナーは続いてゆきますが、今年はスキル(技術向上)トレーニングの割合を増やしてセミナーを行っている事が、来シーズンに生かせるようにコーチの私も気合を入れて頑張っていきます。参加者の皆さん宜しくお願いします。
現在セミナーには60名に方が参加していますが、会場によっては参加を受付けておりますので、ご希望の方は是非お問合せ下さい。
それでは、今回はこの辺で失礼します。明日から宮城へ行って来ます。
セミナーの資料請求・お問合せfts@skinet.co.jp FTS事務局 担当:豊野 |