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昨日、Mt.ハットでのツアーを終えて無事に帰国しました。
今年は、雪不足ではありましたが、滑れない日は1日も無く6日間すべて滑る事が出来ました。特に後半4日目のヘリはスキー場とは天候が違い快晴!次の5日目のクラブスキーフィールド(マウントオリンパス)も快晴!そして最終6日目は15cmの新雪で快晴!という流れで天候に恵まれた中で、いろんなシチュエーションを滑る事が出来ました。
5日目のマウントオリンパスは、雪こそ少なかったものの、固い雪が緩むタイミングを待って午後3時から本格的に滑り出し、夕方陽が落ちる直前まで滑りました。メインバーンの30度くらいの傾斜の斜面は見るとドキドキ、滑るとワクワクする感じで、自然にヒュ−!とかヤッホー!とか声が出てきました。ナッツクラッカーやいろんな苦労を乗り越えて自然に出た喜びの叫びでしたね。
そして最終日は夜中に雪が降り、15cm程の新雪(パウダー)を思う存分楽しみました。マウントハットは雪が多いとオフピステの滑走エリアも広く山全体を滑る事が出来るフィールドです。そんなMt.ハットの良さを最終日に体験する事が出来て、「スキーを楽しむ幅を広げる」というツアーの目的が更に達成できたのでは?と思います。
という事でMt.ハットツアーも6日間滑る事が出来、今年のNZのツアーがすべて終了しました。NZは日本では体験する事の出来ないスキーの味わい方を体験するフィールドとして、多くの日本人の方が毎年足を運んでいますが、その中の多くの方々がリピーターにもなっています。私も15年目にして、トレブルコーンのサドルエリアや初めて行ったマウントオリンパス、そしてパウダーのMt.ハットなどを通じて更にニュージーランドの素晴らしさを再発見した2週間でした。
参加者の皆さんは今日からお仕事開始ですね。頭がまだ半分NZモードかと思いますが、お元気でご活躍下さい。皆様ご参加頂きまして本当にありがとうございました。
それでは、また来シーズン雪上で再会しましょう。
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