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2005 FTS GW二セコスペシャル
ことしのGW後半は、天候に恵まれ、例年より1メール以上残雪の多い好条件で4日間キャンプを開催しました。今年からトレーニングコースをニセコひらふからアンヌプリスキー場に移動して開催しました。整備された専用コースはコンディション良好で、参加者の皆さんも思う存分滑り込んでいました。
キャンプには今年も元気はハツラツ能登選手が参加。有り余るくらいのパワーで参加者の皆さんのやる気を更に引出してくれていました。
そんな中、日が進むに連れて滑りも徐々に変化し、初日とは全然違うポジションで滑る方が多く4日間の集中トレーニングは成果が出るなと改めて実感しました。
今年は、比較的にポールトレーニングの量を増やし、集中して滑る状況が多くなりました。その分参加者の皆さんはお疲れになった事でしょう。しかし、その成果は必ず来シーズンの滑りに現れてくるでしょう。今回の良いフィーリングを上手く自分のものにして下さい。
そして、3日目の午後は恒例の登山です。アンヌプリスキー場からアンヌプリの山頂を目指し全員でチャレンジ。今年のコースはかなり急な状況でしたが、無事全員が山頂に到着!自分の足で登って滑る時の、1本の重みや大切さと、その素晴らしし開放感を皆で満喫しました。
今年もキャンプにスペシャルゲストでカメラマンの小板橋さんが登場!
参加者のポールの滑りをそうでない人も「それらしく写る」撮影技術で想い出に残る1枚を撮っていただきました。その写真は後日、写真集としてアップしたいと思います。
それでは楽しかったGWの想い出を胸に、次は月山に行って来ます。
PS.お知らせ GW期間中にチームメイトの竹節一夫さんが怪我をされました。怪我の状況については私からはお話できませんが、一日も早い回復を心からお祈りしております。また、月山キャンプはスタッフを変更して開催します。予めご了承下さい。一夫頑張れ
前半の春キャンプレポートはこちら。
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