| 12月中旬から始まったレッスンも年末年始・1月・2月を通じてたくさんの方々と楽しく、充実した時間を過ごす事が出来ました。今年は、「滑りの幅を広げる」ことを意識しながら、いろんなシチュエーションを滑ったりして、それに合わせた滑りを練習する事が、レッスンの軸になっています。カービングターンを意識しすぎて少し滑りがワンパターンになっている方は、状況対応の練習で滑りに幅が出てそれが安定感につながり、そしてスキーの楽しさの幅も広がっているようですね。私自身も、いろんな状況の中で、エッジング・ポジションを上手く変えて滑る事を意識して練習をしてきて、イメージ通りに身体が動くという実感を感じる事が出来ています。
このページをご覧になっている方々は、今シーズンの成果はどうですか?
検定や大会などいろんな事にチャレンジしている方も多いと思いますが、私の所にもいろんな方々からの、チャレンジ報告が届いています。
大会ダメでした!・検定合格しました!・指導員合格しました!等・・・
良いにしても悪いにしても、そこに向けて一生懸命努力した自分の頑張りをまず誉めてあげて下さい。そしてその努力は違ったところでも良い成果として自分自身に帰ってくるでしょう。
私のチャレンジの成果はこれからです。10日から始まる技術選・4月のデモ選とシーズン後半に向けて気合いを入れ直して取組みます。
技術選に関しては今回で18回目のチャレンジです。新潟県ではとうとう一番の年長選手になりましたが、「まだまだ若い選手には負けない!」という気持ちと、「自分らしく素直に滑ろう!」という気持ちの両方をコントロールして挑みます。
昨日、八方での2回目の合宿を終え、大会に向けての最終調整段階に入りました。まだ、課題は自分の中ではありますが、調子はまずまずのようです。上手く調整して行きたいと思います。どうぞ。今年の豊野の滑りにご注目下さい。
|