| このチャレンジのコーナーでは、スキーを楽しむだけでなく、目標を持って取り組むスキーヤーをホームページ上で応援していくことを目的としたコーナーです。今シーズンは、いろんなスタイルのスキーにチャレンジしていくMr.Xと、準指導員検定合格を目指す受験生スキーヤーと、そして長野県のスキー場で頑張る女子大生スキーヤーとの3人のレポートをお届けいたします。皆さんからの応援メッセージお待ちしています。
準指導員検定合格を目指す受験生スキーヤー 頑張る受験生のプロフィール
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| 養成講習会 | |||||||||||||||||||||||
準指を受けるには5日間の実技の養成講習を受けなければなりません。2回に分けてあり、その1回目です。1班13-15人編成で連盟の専門委員の先生に習いました。年齢順で班分けされるので、毎年受けてるリチャードは同じ班にも友達いっぱい、しかも先生も数年前受けた顔見知りの先生で、なんだかわきあいあいムードでした。準指の種目は以下の10種目です。
![]() テクニカル、クラウンプライズなどと大きく違う点は指導種目という教えるための種目がはいってくることです。指導種目は最近流行のカービングとはちょっとちがって、初心者を教えるための流れで、角付けより、荷重、回旋を中心に行い、縦長のターン弧を用いてプルークターンからダイレクトにパラレルターンに繋げていくというものだそうです。よって、雪面へ早い時期から働きかけているという動きをしっかりと見せることが重要だそうです。講習前半は外足にしっかり乗り込むことをテーマに、後半は指導種目の個々の要領を中心に行われました。講習人数が多いにもかかわらず、効率的な練習で、大変ためになりました。 豊野より一言 リチャードさんいよいよ検定会に向けて本格的な練習がスタートですね頑張ってくださいね!それぞれの種目の要点を良く理解して、正確に滑れるように繰り返し練習してください。それとね、ある意味では検定会に慣れてきていると思いますが、あまり緊張感が少ないと自分の悪いところ(個性的なところ)が出過ぎてしまいますので気をつけてね!それでは次回は浦佐でのトレーニングで滑りのポイントをチェックしましょう。それまで、風邪を引かないように。 | |||||||||||||||||||||||
| 頑張る受験生レポート 浦佐(12/23-12/25) | |||||||||||||||||||||||
| リチャード初レポートです。 12/23-12/25に豊野さんへの顔見せ兼足慣らしに、浦佐スキースクールの年末特講に参加してきました。メンツは会社のスキークラブの友人5人です。あいにくの雪不足で浦佐スキー場にはまったく雪がなく、バスで奥只見丸山スキー場へ移動してのレッスンとなりました。平日が2日間含まれているためか、参加人数が全部で12人と少なく、先生一人あたり生徒3人と我々にとってはとてもお得で充実した講習となりました。 さて浦佐スキースクールの名物はなんといっても最初に行われる班分けです。一人ずつ小回りをして、全員終わった後でうまい順に呼ばれて班分けをしていきます。準指の検定より緊張するな〜。仲間内で一番うまいテクニカルもちのY君はやはり1番。リチャードは3番、準指導員の I さんに勝ったぞ。わーい。今シーズンいけそうだな。 ふたを開けてみればY君、T君、リチャードは1班、星先生。講習内容はカービングスキーを意識した滑り方で、ターンの前半に脚を外側、前方に出していくというもの。やってるつもりが、全然できず、今まで自分がいかに股関節を固定したままで脚を動かしてなかったかがよく分かりました。中緩斜面の基礎練習中心でシーズン初めのリハビリとしてはちょうどいい感じでした。まあてなかんじでリチャードの今シーズンもようやく滑り出しました。今回は豊野さんには直接は教わらなかったのですが、講習中同じゲレンデだったのでスーパーな滑りを久々に拝ませていただいて、目から鱗が3枚ぐらい落ちました。豊野さんは私のすべりは見ました?目に鱗ついちゃったかな〜? 豊野より一言メッセージ リチャードさんお疲れ様でした。なかなか順調なシーズンの開幕を終えたようですね。しかし、リチャードさんの頑張りどころはまだまだこれからです。あまり焦らずに自分の課題を良く理解してじっくりと滑り込んでください。検定会は2月の後半かと思いますがそれまでしっかりと応援して行きますので頑張って下さいね。 それでは、また次のレポートお待ちしています。 ⇒Vol.2シーズン終了編へ | |||||||||||||||||||||||